黒澤たけくにです。
東京都第1区(千代田、港、新宿)から新しい日本をつくります。(無所属)

「エコ政治」
これからの時代に必要なのは、市民にも環境にもやさしい政治です!
まずは、選挙のやり方から変えます!
●選挙カーの使用、名前の連呼はしません。
●余分なCO2の排出や資源の無駄遣いをする選挙運動はやめて、環境にやさしい活動をします。
国づくりの基本は、まちづくり・地域づくり
●すべての政策を表現する場は、まちであり、地域です。
●私たちの住むまちには、医療、福祉、子育て支援、雇用対策、防災、環境問題など、課題がたくさんあります。
●「地域で考え、実行する」―これからの政治に求められているのは、そのためのルールづくり(政策・立法・予算)です。
●国政では数少ない、まちづくり・地域づくりの専門家として、自信を持って国政を活性化させます。
携帯用動画「エコ政治」
「見えるマニフェスト」(PC用PDF)

アンケート結果 「昨夜の夕飯は誰と食べましたか?」
今回もたくさんのご協力ありがとうございました。
三度の食事の中で、夕飯は時間に追われることなく、一番リラックスして楽しめるという人が多いのではないでしょうか。仕事や勉強から解放され、すぐに自宅に帰って家族団らん食卓を囲む人もいれば、上司と仕事のアツい話しをしながらアフターファイブを過ごす人もいるでしょう。
アンケート結果では「家族」が55%で最も多い結果となりました。次いで「ひとり」が23%でした。「恋人」、「友人」、「同僚」はほぼ同じ割合で、他の人との夕飯は22%です。大きく分けると、家族との夕飯は自宅が多く、他の人との夕飯は外食が多いと推測できます。外食が少ないのは、景気の低迷と関係しているかもしれません。
女性では「家族」が68%と突出、その他はほぼ同列です。一方、男性では「家族」45%、「ひとり」33%の2つに集中しています。男性の方がよりひとりで食事をする傾向が見られました。男性の方が、ひとりでも外食できる場所が多いこと、残業で遅くひとりで済ませることが多いこと、そして晩婚化も多少は関係しているのでしょう。
働き盛りの単身世帯の多い東京では、ひとりでも気軽に行けるお店が多いのも確かです。ひとりでも行ける定番は、ラーメンや牛丼、カレー、ファストフードなどでしょう。しかし最近では、外食と家庭料理の中間にある“中食”。こだわりの食材が小分けで販売されており、産地直送や機能重視で弁当・惣菜をテイクアウト、ひとりでも充実した食生活が送れます。このような“おひとり様”に対応する店舗は、いまではまちづくりに欠かせない要素のひとつとなっています。
私は地方の小さな町の出身ですので気持ちがよくわかるのですか、地方に住む人間ほどジャンクなファストフードや、添加物たっぷりのものをめずらしがって欲し、都会の人間ほど産地や無添加にこだわります。昨今ではアンテナショップが人気です。自然回帰といってしまえばそれまでですが、ないものを欲しがるわかりやすい傾向がみてとれるような気がします。
アンケート結果 「今日のランチはどこで?」
初めての試みにもかかわらず、多くの回答をいただき、ありがとうございます。
「外食(店舗)」が最も多く、全体の約40%でした。続いて、「手作り弁当」、「パン屋」、「ファストフード」の順でした。“弁当派”が多いのが驚きでした。特に「自分の手作り弁当」と回答した75%が男性でした。弁当を作るには、献立を考えるなど前日から準備も必要です。ランチには時間をかけず、さっと済ませるビジネスマンのイメージもありますが、結構まめな男性も多いようです。最近話題の草食系男子とも関係しているのでしょうか。 「パン屋」は80%が女性で、「ファストフード」は全員が男性でした。ランチを手軽にすませるにも、男女の嗜好の差が表れる結果となりました。今回の結果から、昨今の景気低迷による節約志向と料理をする男性が増えている現代社会のトレンドが、ランチ事情を通して垣間見られたのではないでしょうか。
また最近は、都心のオフィス街にはお昼時だけの車の移動販売が目立ちます。“屋台の進化版”という感じです。
アメリカのビジネス街でも“ストリート・ベンダー”とよばれる手軽に食事ができる屋台が人気です。ホットドック、ハンバーガー、ピザ、ベーグル、ドーナツ、中華料理、中東料理などいろいろです。街並みをよくするために、計画的に営業の場所を指定しているところもあります。
日本もまちづくり条例などで、オープンスペースや空き駐車場を活用して計画的に車の移動販売を誘致すれば、事業者にも利用者にも利便性が高くなります。また近隣の店舗への集客力アップにもつながり、街の活性化にも一役買うのではないでしょうか。